GOLD展企画ページ

日本画「GOLD++」 展

会期:2021年6月29日(火)- 9月5日(日)

主催:郷さくら美術館

後援:一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会

開館時間:10:30-17:00 (最終入館 16:30)※臨時

休館日:月曜日[但し8月9日は開館、8月10日は振替休館]

※本展覧会は写真撮影禁止

美術館からのごあいさつ

このたび郷さくら美術館では、日本画「GOLD++」展を開催いたします。 古来より人々を魅了し続けてきた眩しいほどに輝きを放つ「黄金:GOLD」。憧れ、輝き、妖艶さ、色あせることのないその輝きは見る人の心に様々な感情を引き起こさせます。本展では、光の表現としての「黄金:GOLD」を様々な作品よりご紹介いたします。金箔を大胆に用いて描かれた迫力のある作品や金泥を用いることにより繊細な表現を可能にしている作品など、「花」「人物」「動物」「風景」が描かれた選りすぐりの作品をご紹介いたします。金箔や金泥、基底材などの素材によって異なる、金色が放つ輝きの違いもご覧いただけます。古典的な技法でもある「金」を使った黄金の世界をどうぞお楽しみください。

展示作品

小倉亜矢子《燃えんとす》2017年
那波多目功一《昇陽菊図》1999年
森田りえ子《秋華》2000年
吉川優《桜花爛漫図(安達太良山冬図)》2013年
渡辺信喜《紅枝垂桜》2017 年
名古屋剛志《月華》2018年
中堀慎治 《天使群像Ⅱ》2012年

※美術館内での出品リストの配布は行なっておりません。
ペーパーレス化へのご協力をお願いいたします。