花・華ざかり展企画ページ

「花・華ざかり」日本画展

会期:2020年9月1日(火)- 11月29日(日)

主催:郷さくら美術館

後援:一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会

開館時間:10:30-17:00 (最終入館 16:30)※臨時

休館日:月曜日(但し9/21・11/23は開館、9/23・11/24は振替休館)

ごあいさつ

このたび郷さくら美術館では、「花・華ざかり」日本画展と題し、展覧会を開催いたします。本展は日本画における花木をモチーフに描かれた作品を数多く展示すると共に、季節感や花の色の表現手法、実際にはない四季の表現など満開に生い茂る「花・華」をお楽しみいただける展覧会です。 季節ごとに咲き誇る優美な花々、匂い立つように最も美しく咲く華々。「花・華」は、その色鮮やかな美しさや香りとともに季節を象徴するモチーフとして、これまで数多くの日本画に描かれてきました。この展覧会では、季節ごとに「水仙」「紅白梅」「桜」「薔薇」「芙蓉」「寒椿」等々、四季折々の花々が描かれた作品を中心にご紹介を致します。 郷さくら美術館に咲き誇る百花繚乱の「花・華ざかり」をどうぞ ご堪能下さい。

◆出品作家
 中島千波、林潤一、牧進、渡辺信喜、小倉亜矢子 他

展示作品

1段目:牧 進《三春瀧櫻》2000年      2段目:林 潤一《四季樹花図》2001年
3段目 左:渡辺信喜《罌粟》1994年       右:中島千波《白麗花》1993年
4段目:小倉亜矢子《燃えんとす》2017年

同時開催「桜百景 vol.21」

桜の絵画だけの展示室「桜百景」では、桜の名所である目黒川のほとりに位置する当館へお越し頂いた方々に、一年を通じて「お花見」を楽しんで頂くための展示室として、多くの方々よりご好評を頂いております。今回も全国の桜の名所・名木を描いた作品を中心に「桜」の絵画をご紹介いたします。

◆出品作家
 乾 露予、高宮城延枝 他

左:乾 露予《春の舞》2015年          右:高宮城延枝《深山に春》2013年